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コラム
美容院のトリートメントの種類を完全解説!髪質改善と選び方・長持ち術も紹介
2025/10/30
著者:enorua

美容院のトリートメントを受けたのに、すぐにパサつきやうねりが戻ってしまう。そんな経験はありませんか。サロンでの施術は一見同じに見えても、実際には成分や種類、工程の違いによって効果や持続力が大きく変わります。

 

この記事では、美容院トリートメントの種類を科学的に整理し、髪質改善との関係を分かりやすく解説します。さらに、ブリーチ毛・くせ毛・エイジング毛など状態別の選び方や、トリートメント効果を長持ちさせるホームケアのコツまで紹介します。

 

髪質改善とデザインカラーが得意な美容院 - enorua

enoruaは、カラーと髪質改善を同時に叶える美容院です。ダメージを最小限に抑えながら、理想の髪色とツヤのある美しい髪を実現いたします。上質なケアブリーチや酸性縮毛矯正など、髪の状態に合わせた薬剤と丁寧な施術で、デザインカラーから白髪ぼかしまで幅広く対応しております。ハイトーンやバレイヤージュなどのトレンドスタイルもお任せください。髪の悩みや理想のイメージをしっかりカウンセリングし、お客様一人ひとりに寄り添ったご提案をいたします。小規模サロンならではの落ち着いた空間で、髪も心もリフレッシュできる時間をお過ごしください。

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住所〒594-0076大阪府和泉市肥子町2丁目1−7 サンシティ和泉 203
電話0725-25-8081

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美容院のトリートメントの種類の全体像を分かりやすく解説

化学的作用でみる分類とは?

 

トリートメントは、化学的な作用によって大きく三つに分けられます。まず「補修型」は、髪の内部にあるタンパク質(ケラチンやPPT)を補うタイプです。カラーやパーマによって失われた成分を補充し、髪の芯を支えるように補修します。髪にハリやコシが生まれやすい一方、洗浄や熱で成分が抜けやすいため、定期的なケアが求められます。

 

次に「架橋型」は、髪の内部で切れた結合を再びつなぐタイプです。ダメージによって弱った毛髪の構造を再形成し、内部から強度を上げます。このタイプは髪質改善トリートメントに多く採用され、うねりや広がりを抑え、まとまりやすい髪へ導きます。最後に「酸化還元型」は、残留薬剤や酸化ダメージを抑制するタイプです。水素や酵素を利用し、施術後のパサつきや乾燥を防ぎ、髪の状態を安定させます。

 

以下の表は、それぞれのタイプの特徴をまとめたものです。

 

種類 主な成分 主な目的 特徴
補修型 ケラチン・PPT 内部の補強 ハリ・コシを出すが持続は短め
架橋型 架橋成分・ケラチン誘導体 構造を再結合 髪質改善・まとまり重視
酸化還元型 酵素・水素 酸化ダメージ除去 カラー後のパサつきを防止

 

このように、同じ「トリートメント」でも化学的な作用が異なれば目的も変わります。髪の状態や履歴に合わせて、どのタイプを組み合わせるかを美容師が判断することで、理想的な仕上がりに近づけます。

 

工程でみる分類とは?

 

トリートメントは、工程の数によっても仕上がりが異なります。一般的に3ステップは「内部補修・浸透・コーティング」で構成され、短時間で手触りを改善したい方に向いています。4ステップ以上は、より深く補修したい方や、ダメージが進行している髪に適しています。各ステップで使う成分の分子量や浸透度が異なり、段階的に補修する仕組みです。

 

また、熱を使うかどうかも重要です。加熱することで成分が定着しやすくなり、ツヤと滑らかさが増しますが、過度な温度は髪内部の水分を奪うため注意が必要です。一方で、熱を使わないタイプは自然な柔らかさが特徴で、繰り返しのケアに向いています。美容師はカウンセリングで髪の履歴やダメージレベルを確認し、最適な工程を設計します。髪質改善を目指す場合は、3〜4ステップの複合施術が効果的です。

 

機器でみる分類とは?

 

トリートメント効果をさらに高めるために、機器を使った施術が主流になりつつあります。超音波アイロンは、目に見えない振動を利用してトリートメント成分を細かく分解し、髪の内部まで浸透させる装置です。成分を均一に届けることができるため、補修効果が安定しやすく、施術後の手触りが滑らかになります。

 

温熱機器は、キューティクルを開かせて成分を入れ込みやすくし、冷却機器は施術の最後にキューティクルを閉じて成分を定着させる役割を持ちます。これにより、トリートメント成分の持続力が向上し、効果が長く続きやすくなります。ただし、髪質や状態に合っていない機器設定は逆効果になることもあるため、美容師による判断が欠かせません。

 

機器を活用する施術は、従来のトリートメントよりも短時間で高い補修効果を実感できる点がメリットです。特に、ブリーチ毛やくせ毛の方には、熱と冷却を組み合わせたトリートメントが適しています。自宅ケアでは再現できない施術のため、美容院での定期的なメンテナンスが理想的です。

 

美容院のトリートメントは、「化学的な作用」「工程の組み方」「機器の使い方」が組み合わさることで完成します。単に髪をツヤツヤにするだけでなく、髪の内部構造から改善し、健やかな状態を長期間キープすることが目的です。自分の髪質や悩みを美容師にしっかり伝え、最適なトリートメントを選ぶことが、美髪を保つ一番の近道といえるでしょう。

 

髪質改善とトリートメントの関係

髪質改善」の定義と誤解の整理

 

髪質改善とは、髪をストレートにする施術ではなく、内部の結合やタンパク質のバランスを整えることで、うねりや広がり、パサつきを抑え、健康的な質感へ導くケアの総称です。多くの人が誤解しがちなのは「一度で劇的に髪が変わる」という点です。実際には、髪質改善は継続的な補修と保湿によって徐々に改善されるものであり、ダメージを完全に修復する施術ではありません。特にカラーやパーマを繰り返している髪では、内部のケラチンやPPT(加水分解タンパク質)が流出しているため、段階的なケアが必要です。

 

髪質改善とトリートメントの違いは、目的の範囲にもあります。トリートメントは髪の栄養補給や表面の保護を中心としますが、髪質改善は内部構造そのものを整えることに焦点を当てています。どちらも髪のダメージを軽減しますが、効果の持続期間や目的が異なるため、カウンセリングで自分の髪に合う施術を選ぶことが重要です。誤った選択をすると、かえって髪の乾燥や広がりが悪化する場合もあるため注意が必要です。

 

内部補修と表面コーティングの違い

 

美容院で行うトリートメントには、内部補修型と表面コーティング型の2種類があります。内部補修型は髪の内部に浸透して、切れた結合や空洞部分を埋める施術です。ケラチンやアミノ酸、PPTなどのタンパク質成分が使用され、髪の芯から補強されます。これにより髪のハリやコシが戻り、スタイリングがしやすくなります。一方、表面コーティング型はキューティクルの外側を保護する皮膜を形成し、摩擦や紫外線から守る役割を果たします。シリコンやオイル、保湿成分が主に使用され、滑らかな手触りとツヤを与えます。

 

どちらのタイプも優劣があるわけではなく、髪の状態や目的に応じて使い分けることが大切です。たとえばブリーチやカラーを頻繁にしている人には内部補修型、日常的にアイロンやドライヤーを使用している人には表面コーティング型が効果的です。以下の表はそれぞれの特徴を整理したものです。

 

種類 主な成分 主な効果 向いている髪質
内部補修型 ケラチン・PPT・アミノ酸 結合補修・弾力回復 ダメージ毛・細毛
表面コーティング型 シリコン・オイル・保湿成分 ツヤ出し・摩擦防止 乾燥毛・太毛

 

また、髪は日常的に摩擦や紫外線、水分の蒸発などによってダメージを受けています。内部補修だけでは外的刺激に弱く、表面コーティングだけでは根本的な改善ができません。そのため、両方の施術を組み合わせて行う「ハイブリッドトリートメント」が近年注目されています。これにより、髪内部の結合を補修しながら、外部からのダメージも防ぐバランスの取れたケアが実現します。

 

施術履歴別の注意点

 

トリートメント髪質改善を行う際は、これまでの施術履歴を考慮することが非常に重要です。特にカラーやパーマ、縮毛矯正を行っている髪は、薬剤による化学反応で内部構造が変化しているため、選ぶトリートメントの種類や順序を誤ると、髪に負担をかけることがあります。

 

カラー直後は酸化反応が残っており、すぐに髪質改善を行うと成分が定着しにくいことがあります。そのため、カラー後は1週間ほどのクールダウン期間を設けるのが理想的です。パーマや縮毛矯正の場合も同様に、薬剤が残留している状態ではトリートメント効果が十分に発揮されません。美容師がpHや髪の状態を確認しながら工程を調整することが大切です。

 

髪質改善トリートメントは、熱処理を併用するタイプも多く存在します。縮毛矯正との違いは、髪の内部結合を変化させずに栄養を定着させる点です。そのため、矯正後の硬さや不自然なストレート感がなく、自然なまとまり感が得られます。ただし、熱処理が強すぎるとタンパク質変性を起こす可能性があるため、専門的な知識と技術が求められます。

 

ブリーチ毛・くせ毛・エイジング毛のための選び方

ブリーチ毛におすすめのトリートメント

 

ブリーチ毛は、髪のメラニンを脱色する際にキューティクルが開き、内部のタンパク質や水分が流出してしまった状態です。そのため、空洞化した毛髪内部に栄養を再び補給し、構造を補強するケアが求められます。ブリーチ後の髪は非常に繊細で、乾燥や摩擦によって切れ毛・枝毛が発生しやすく、さらに熱ダメージにも弱くなっています。

 

ブリーチ毛に適したトリートメントは、ケラチンやPPT(加水分解タンパク質)などの内部補修成分を含むタイプです。これらは髪の結合部分に吸着し、損傷した部分を埋める役割を果たします。また、補修効果を高めるためには熱の使い方も重要で、アイロンやドライヤーを低温で使うことで成分の定着を促します。過度な熱はタンパク質変性を起こし、かえって髪が硬くなるため注意が必要です。

 

以下の表は、ブリーチ毛の悩み別に推奨されるケア成分をまとめたものです。

 

主な悩み 有効成分 ケアの目的
色落ち アミノ酸・加水分解シルク 色素の保持と水分バランスの維持
乾燥・パサつき ケラチン・コラーゲン 内部補修と弾力の回復
切れ毛・枝毛 セラミド・CMC成分 キューティクルの保護と摩擦軽減

 

さらに、ブリーチ毛は摩擦抵抗が高く、髪同士の絡まりがダメージを進行させるため、シャンプー後の濡れ髪状態で粗めのコームを使うなど、日常ケアにも工夫が必要です。週に一度、サロンレベルのトリートメントを行い、毎日のホームケアと併用することで、質感とツヤの両立が可能になります。

 

くせ毛・うねり・広がりを整える処方

 

くせ毛やうねりは、毛髪内部の水分バランスが均一でないことや、キューティクルの向きが乱れていることが原因です。湿気が多い季節は空気中の水分を吸収しやすく、髪が広がりやすくなります。このような髪には、保湿と補修を両立させるトリートメントが最適です。

 

保湿成分としては、ヒアルロン酸、グリセリン、アミノ酸が代表的です。これらは水分を抱え込み、乾燥や静電気を防ぎながら、まとまりのある仕上がりを実現します。一方で、補修成分であるケラチンやCMC(細胞間脂質)を併用することで、内部構造を安定させることができます。保湿だけでは重くなりやすいため、髪の太さやクセの強さに応じた調整が必要です。

 

くせ毛用トリートメントを使用する際は、湿度や天候も意識したケアがポイントです。たとえば湿気の多い日は、表面に軽い皮膜を作るタイプのアウトバストリートメントを活用することで、膨張を抑えることができます。逆に乾燥した季節には、内部浸透型の高保湿トリートメントを中心に使うと、髪の柔軟性が維持されます。

 

美容師のカウンセリングでは、髪のうねり方やクセの原因(遺伝・ダメージ・乾燥)を確認した上で、施術の順序や使用する薬剤を決めるのが理想です。定期的な保湿補修を続けることで、扱いやすく自然なまとまりを実感できます。

 

エイジング毛・細毛をふんわりさせるポイント

 

年齢とともに髪が細くなり、ボリュームが出にくくなる「エイジング毛」は、頭皮の皮脂量減少やタンパク質合成力の低下が原因です。ハリやコシが失われる一方で、乾燥や絡まりが起こりやすくなります。こうした髪には、重くならずに補修できる軽量タイプのトリートメントが最適です。

 

エイジング毛には、ヒートプロテインやエルカラクトンなど、熱によって結合するタイプの補修成分が効果的です。ドライヤーの熱を活用して髪内部に固定されるため、ふんわりとしたボリュームを維持しながら補修が可能になります。また、植物由来のオイルやセラミド配合トリートメントは、ツヤを与えながらも軽やかな仕上がりになります。

 

エイジング毛のドライ方法も重要なポイントです。根元を立ち上げるように乾かすことで自然なボリュームが生まれ、毛先にはオイルやミルクタイプのトリートメントを少量なじませると、絡まりや広がりを防げます。さらに、シャンプー選びも見直しが必要で、アミノ酸系の洗浄力が優しいタイプを使用することで、頭皮環境を整え、健康的な髪の成長をサポートします。

 

トリートメント効果を長持ちさせるコツ

定着・剥がれ・補修のサイクル

 

トリートメントの効果は、髪内部の「定着→剥がれ→再補修」というサイクルで繰り返されています。サロンで補給されたケラチンやPPTなどの成分は、傷んだ毛髪内部に一時的に結合しますが、洗髪や摩擦、紫外線、熱の影響によって少しずつ流出してしまいます。特に濡れ髪時の摩擦はキューティクルをはがれやすくし、成分が抜け出す原因になります。タオルでごしごし拭いたり、ブラシを無理に通したりする行為は避けましょう。

 

また、洗浄力の強いシャンプーを毎日使用することも注意が必要です。アミノ酸系や弱酸性のシャンプーに切り替えることで、補修成分を髪にとどめやすくなります。さらに、熱もトリートメントの寿命を縮める要因のひとつです。ドライヤーやアイロンの温度が高すぎると、毛髪内部の水分が急激に蒸発し、タンパク質が変性して硬くなります。中温で丁寧に乾かすことが、柔らかく自然な質感を保つコツです。

 

原因 主な影響 対策
摩擦 成分の流出・キューティクル損傷 濡れ髪時のブラッシングを控え、タオルで押さえるように水分を吸収
強すぎる洗浄 内部補修成分の剥離 低刺激なシャンプーを選ぶ
タンパク質変性・乾燥 ドライヤーは中温、仕上げに冷風
紫外線 酸化・退色・乾燥促進 UVカット成分入りのアウトバスケアを活用

 

このように、外的刺激を減らすことで「定着→剥がれ→補修」のバランスが整い、トリートメントの持ちが飛躍的に向上します。

 

週次・月次のホームケア習慣

 

サロンでのトリートメント効果をキープするためには、定期的なホームケア習慣の積み重ねが不可欠です。特におすすめなのは「週1~2回の集中補修+毎日の保湿ケア」というリズムです。週単位では、内部補修タイプ(ケラチン・コラーゲン系)を使い、髪の芯を強化します。一方、月単位では、表面の皮膜をリセットする“クレンジングケア”を取り入れ、重ねすぎによるビルドアップ(成分の蓄積によるべたつき)を防ぎましょう。

 

また、季節や環境に合わせてケア内容を微調整するのも効果的です。湿度の高い梅雨時期は保湿を控えめに、乾燥する冬は油分を補うタイプを選ぶとバランスが取れます。さらに、自分の髪質ダメージの変化を記録しておくと、使用頻度や製品の見直しがしやすくなります。

 

まとめ

美容院のトリートメントは、髪をきれいに保つための大切なケアです。しかし「どの種類を選べばいいのかわからない」「せっかくサロンでケアしてもすぐに効果が切れる」と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

今回の記事では、トリートメントの種類ごとの特徴や、髪質改善との関係、そしてブリーチ毛・くせ毛・エイジング毛といった髪の状態別の選び方までを詳しく解説しました。内部を補修するタイプや、表面をコーティングしてツヤを出すタイプなど、目的によって選び方が大きく変わることが分かります。さらに、ホームケアの方法次第で効果の持続期間も大きく変わることもポイントです。

 

美容師のアドバイスを取り入れながら、自分の髪質やライフスタイルに合わせたケアを続けていくことが、美髪を保ついちばんの近道です。定期的なサロントリートメントと正しいホームケアを組み合わせれば、ツヤのあるまとまりやすい髪を長く維持できます。今日から少しの工夫で、理想の髪に近づいてみてください。

 

よくある質問

Q. 美容院のトリートメントの種類はどれくらいありますか
A. 美容院のトリートメントは大きく分けて三つの種類に分類されます。内部補修型、表面コーティング型、そして髪質改善型です。内部補修型はケラチンやPPTなどのタンパク質を補い、毛髪内部の結合を強化してダメージを根本から補修します。表面コーティング型は保湿成分でキューティクルを守り、手触りやツヤをアップさせます。髪質改善型は酸熱や酵素処方を用いてうねりや広がりを抑えるものです。美容室やサロンによって3ステップや4ステップなど工程が異なり、仕上がりの質感や持続期間に違いが出ます。

 

Q. 髪質改善トリートメントと普通のトリートメントの違いは何ですか
A. 髪質改善トリートメントは単に髪をコーティングするだけではなく、毛髪内部の結合や水分バランスを整えることで根本的な改善を目指します。一般的なトリートメントダメージの補修や保湿を中心とするのに対し、髪質改善は熱反応や酵素の作用で髪の構造を整える点が特徴です。うねりや広がり、パサつきの悩みがある人に向いており、効果の持続もおよそ三週間から一か月ほどと長めです。定期的に施術を続けることで、まとまりやツヤが安定しやすくなります。

 

Q. ブリーチ毛やくせ毛にはどの種類のトリートメントが向いていますか
A. ブリーチ毛には、空洞化した毛髪内部を補修する高濃度PPTやケラチンを含むトリートメントが最適です。色落ちを防ぎながら乾燥を抑えるために保湿力の高いオイル成分を取り入れると効果的です。くせ毛やうねりのある髪には、水分コントロールと内部補修のバランスが取れたトリートメントを選びましょう。湿気の多い季節や気温差による広がりにも対応しやすく、まとまりやすい髪を保てます。髪質に合わせて美容師と相談し、サロン専用の成分設計を選ぶのがおすすめです。

 

Q. トリートメントの効果を長持ちさせるホームケア方法を教えてください
A. トリートメントの効果を長く保つためには、日常のケアが非常に重要です。まずシャンプーは洗浄力が強すぎないものを選び、摩擦を減らすように泡で包み込むように洗うことが基本です。ドライヤーは風を当てすぎず、温度を120度前後に保ち、仕上げに冷風でキューティクルを引き締めます。週に一度は集中補修タイプのホームトリートメントを取り入れ、月に一度はサロントリートメントで内部補修を行うと、効果が最大限に持続します。放置してしまうと乾燥や枝毛が進行しやすくなるため、定期的なケアが美髪を守る鍵です。

 

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